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2017/06/28 23:10 |
わっさりのオッサン


わっさりのオッサンはステステ歩く。

頭をボリボリかきかき、

オッサンは歩く・・・。


左斜めに首を傾け、

テクテク歩く。



進む太陽の光が照らし、

オッサンの眼鏡もキラリとまぶしい。


時の流れと共にして、

わっさりのオッサンは景色になった。




わっさりのオッサンは

片腕をフリフリ、

今日もどこかを歩いている・・・。



平凡詩人

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2009/02/09 05:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | POEM
あなたの手


まだ、暑さが残るこの季節。


あなたの手を握り、

重なり合う手は少し汗ばんで、

手のひらからは

あなたの温かさが伝わる。


一緒に過ごす時間が、

ずっと続けばいいな!

なんて思いながら、

あなたの顔を見ていると

何故だか自然と笑みがあふれる。


いつもの道を歩き、

あなたとの間は近くなり、

腕に触れた・・・。

互いの顔見て一緒に笑う。


レンガ造りの橋の下を潜り、

夕日が傾く9月の空。


帰り道、

買い物袋を二人で持ち合い、

アパートまではあと少し。

幸せな日々は、あなたの手から感じる。



平凡詩人


2009/02/06 05:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | POEM
絶望の中の光



混沌とした毎日。

打ちひしがれそうな心。

押し潰されそうな時の流れ。

希望は無い。

希望は無い。


闇の道は果てしなく続く・・・。


希望が無ければ

人は生きていけず。





希望は見えなくなることはあっても、

無くなることはない。


たとえ小さな希望であっても、

やがて広がりを増し、

絶望の中に光輝く。


闇夜を照らせ!

太陽の如くに。

あなたの道をゆけばよい。



平凡詩人


2009/02/02 05:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | POEM
立華


凜と立つあなたは、

華やかに、朗らかに、

風に吹かれて天を見る。


嵐の中でも動じず、

苦難の中にも屈せず、

闇の中でも暁を求め、

あなたは、そうゆう人だ。


あなたの強き心から、

生きる素晴らしさを知る。


立華の如きあなたは、

太陽として輝く!



平凡詩人


2009/01/30 05:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | POEM
スター☆ダスト


星のカケラが降るたびに

僕は君を思い出す。


魔法の壁があるようで

近づきたくても近づけない

境界線から世界が変わるように・・・


想いは日に日に強くなり

しかし距離は離れていく。



心通じることを信じる自分。


葛藤のハザマでユレル心。

ホシクズ舞う今日の夜。

今も君を想い続ける。


儚く散り行くホシクズに

僕の心と照らしつつ

きれいで純粋だったと繰り返す。


叶うのも恋、

散るのも恋。

であるならば、

僕は恋に純粋でありたい。


夜空のスクリーンに映る

ホシクズの舞のように・・・



平凡詩人



2009/01/26 05:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | POEM
テンガロンハットへ


ミクシィに戻ったどぉ。寛コミュにいる。


訪ねてこられし。



2008/09/25 08:57 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択
MKへ




子育てに忙しいと思いますが体調は大丈夫ですか?今まで寛メイト第1号として、ずっと寛筆記を支えてくれてありがとう!カキコ急に閉鎖して申し訳なかったです。管理しきれなくなって辞めてしまいました。ごめんなさい!MKには、ずっと感謝してます。忘れたことはありません。今、僕は小学校の教員免許を取得する為に通信制の大学に行っています。MKも育児大変だと思いますが、MKらしく清々しい心で頑張って下さい。僕も頑張ります!これからも、寛筆記を支えて下さい★














純粋で川の流れの心。





いつも真直ぐで、





意思は強く、





そして深き優しさを持ったあなた。








僕はあなたの気持ちに感謝し、





そして、あなたの心を忘れない。











母になりて、





あなたの子が、





あなたと同じ優しさと強さを持ち、





素直な子に育ちゆくことを祈りつつ。











平凡詩人


*:・Кдп・゚:









2008/09/24 09:35 | Comments(6) | TrackBack(0) | 未選択
こぶしの花


こぶしの花が

天高らかに空を仰ぎ

白い花を咲かせる


真っ直ぐにこぶしを上げて

天しか見ない

その姿が潔く

美しき白き花に

心奪われ立ち尽くした



平凡詩人


2008/05/19 05:00 | Comments(1) | TrackBack(0) | POEM
ミュウジック



ベットの角を背もたれにして

二人ならんでさ、

自然に流れる音楽聴いて

ミュウジックの時間を

一緒に過ごしたい。


誰にも邪魔はさせない、

邪魔できない

二人だけの時間を

時に任せたい。


君は君だけど、

僕は僕だけど、

同じミュウジックの音のなかでは

一緒なんだ・・・。


流れ行く時間は一緒なんだ。



平凡詩人

2008/02/02 05:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | POEM
幸福草とハピ



ハピという少年は幸せになりたいと願いました。ハピの住む村には幸福草の種を見つけることができれば必ず幸せになれるという言い伝えがありました。その言い伝えを知ったハピは家を出て、幸福草を探す旅をしました。けわしい山を越え川を渡り、果てしなく続く道を進みました。幸せになりたいと願い旅を続けたハピでしたが、いくら探しても幸福草の種は見つかりません。

それから10年の月日が流れ、ハピは幸福草を探す事を諦め、村に戻ることにしました。ハピは家に帰ると悔しさと失意に満ち『僕はもう幸せになれない!!』と思い、心の中は荒れ果てていました。数日が過ぎたある日、激しい雨が降り、その雨は7日間降り続けました。あの激しい雨が嘘のように止み、大陽の光が空を照らしたその時です。この世の物とは思えない金色の美しい虹が架かり思わずハピは外に出たのです。するとハピの足元には美しい石がありました。石を拾うと、石の下に何か光る粒のようなものがありました。見てみるとそれは、ずっと探しても見つけることのできなかった幸福草の種でした。ハピは知りました。幸せは遠くにあるものじゃない。探すものでもない。自分の中にあるもの。幸福草の種は誰しもイノチの中に持っている。


『幸福草の花を咲かせることができるのも強く美しい人の心。 』


*:・Кдп・゚:


2007/12/14 05:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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